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Birthday Party

保育園のお友達、Hくんのバースデーパーティにお呼ばれ。
というのは表向き(?)で、日頃ゆっくり話をする時間もない親の飲み会もかねたパーティー
その数総勢12名…

Hくんの両親はデザイナーということもあり、住んでいる家は古いものの随所におしゃれな雰囲気が。インテリア大好きな私にとっても、まねしたいヒントがいっぱい♪

一軒家であることをいいことに、走り、騒ぎまくる子供たち。それを横目にビール、ワインを飲みまくる親。料理もうまうまだったし、楽しい夜でした。

それにしてもやっぱり一軒家はいいなあ~。
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初プレゼント

朝ロッカールームに入ろうとしたら「○★□@!」と声がしたので振り返ると、担当コースの中国人留学生が。
入学してくる留学生はとりあえずは英語か日本語がしゃべれる学生がほとんどなのだが、この学生は英語も日本語もしゃべれず、筆談したり、とにかく意思疎通にとっても苦労している。書類の件かなあ、と思っているとカバンの中から袋に入ったスカーフを取り出してなにやら私に差し出すので、「え、present!?」と思って聞くと「何!?」という顔 Presentもわかんないのかよ… 
身振り手振りでやっぱりプレゼント(お土産)ということがわかった。よくお世話をしているので感謝の気持ち、ということだと思うけどとっても嬉しい

留学生のお世話をする仕事を始めて4年目になるが、考えてみるとずっと人の世話をする仕事に就いている。秘書の仕事をしていたときもそうだったし、昔は好き勝手やっていたので人の世話を焼く仕事なんてあわないと思っていたけど、案外好きなのかもしれないな~。逆に教えられることも、毎日新しい発見もあったりして。


今日のおやすみ絵本。

つきよのキャベツくん 長 新太・作
No Milk! by Jennifer A. Ericsson

長新太さんの作品はナンセンスさが楽しい。絵本って別に道徳的意味とか関係なく、楽しめればいいんだよね~






ミャンマーのお国事情

事務手続きのため、しばしミャンマーからの留学生と話をする。
彼女は本国では算数の先生をしているが、教える学年によっては国語(いわゆるミャンマー語)のほかに英語、音楽などマルチに教えなければいけないそうだ。ミャンマーの教育システムは5、4、2年制だそうで、5歳の子供が小学校1年生にあたる。
ミャンマーでは仕事をしながら子供を産み育てる女性はまだまだ少ないらしい。日本では働くママはだんだん増えているが、やはり仕事の選択肢は少ない。子供がいてものびのびと仕事ができる時代はいつくるのかなあ。。。


そらまめはついこの間まで大好きなY先生と結婚するといっていたのに、今日はKちゃんと結婚すると宣言していた。いずれにしても「ママとは結婚しない」そうで、男の子は「ママと結婚して僕が守ってあげる!」とか言ってくれるのかと夢見ていた私はかなり面白くなかった

本日のおやすみ絵本。
Clifford's First Halloween
1,2,3(数の絵本)

Cliffordは犬好きのえだまめのお土産。そらまめもクリフォードは大好き。

かがく

最近「科学」にはまっている。

私自身は科学や化学、物理、数学分野というのは学生時代の天敵だったんだけど、さすが男の子のそらまる、虫やら生き物のTVをすごい集中力で見ている。
ある日本屋でだんごむしの生態が書かれている本があったので二人で読んでいると、これがなかなか面白い。だんごむしが脱皮をしたり、赤ちゃんが産まれるシーンなんか、いつも「うぇ~」と言ってる生き物でもなんだか可愛く見えたりする。
親の嗜好で子供の興味が狭められるのは不本意なので、図書館で「子どもと楽しむ科学の絵本850」という本を借りてきた。
なんでも興味がでてくる年頃なので、なるべくたくさんの経験をさせたり、日英問わずたくさんの科学の本を読んであげたいと思う。


今日のおやすみ絵本。

Happy Birthday,Moon by Frank Asch
ばばばあちゃんとおべんとうつくろう さとうきわこ作

「Happy Birthday,Moon」を読み終わった後、そらまるは「It's lovely.」と言っていた。ホントにLovelyなお話です。

バイリンガルに育てるということ

LAに住む友人家族が一時帰国したのでホームパーティを開く。

友人の夫(日本人)は16歳の時から渡米しているせいか、漢字を書くのがおぼつかない。
そういえば親戚の子供は生まれも育ちもずっとアメリカで、11歳だけどしゃべる日本語がなんとなくたどたどしい。
海外に長く住んでいると、日本語を書いたり読んだりする必要性が少なくなってくるので、新聞が読めなかったり、漢字を書くことができない子供がすごく多いんだそうだ。(ちなみに友人の夫はアメリカの大学卒ですが、日本語の「福利厚生」の意味がわからなかったそう)
将来日本に帰ってくるようなことがあった時、これでは社会人としては受け入れ難い。
子供が小さいうちはまだいいけど、大きくなってからの教育方法についてすごい不安を抱えていると言っていた。

バイリンガルに育てるということは、親も含めて相当な努力が必要だということなのだ。
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