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えいご絵本の読み聞かせ会

かねてより計画していた、えいご絵本の読み聞かせ会を開催しました。
こじんまりとしたかったので、ブックカフェの2階を貸しきって
親子5組でスタート。
このブックカフェ『ビゴネス』さんは昼間はカフェ、夜はバーになり、
2階は洋書や絵本、古いレコードなどを置いているノスタルジックな
お店です。

読んだのは
Red Bear by Bodel Rikys
Where is Spot? by Eric Hill
Brown Bear, Brown Bear, What do you see? by Eric Carl
Maicy goes to Bed by Lucy Cousins
の4冊。なじみの深いものばかりを選んでみました。

やはり一番人気のあったのはしかけ絵本。
Where is Spot? ではこども一人一人がドアをノックして、
中に何の動物がいるか見るのが楽しかったようです。
Maicyの絵本は読み聞かせが終わったあとも
みんな本を読みたがって見に来ていました。

その後カフェのおいしいごはんを食べて
ママはおしゃべり、こども達は木のおもちゃで遊んだり
お店の本を読んだりして過ごしました。




人前で読み聞かせをするのは初めてだったので緊張しましたが、
なんとかみんな楽しんでくれたようでよかったです。
わたしもとっても楽しかった~ できればまたやりたいなと思ってます。


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Christmas Tree




わが家のクリスマスツリー。
一番うえにそらまる(息子)の赤ちゃんだった頃はいていたくつ下をさげています。
一緒に飾り付けするとき、イエス様のお誕生日なんだよと教えてみるが、どうも誕生日→Birthday Party→ケーキ、キャンドルという思考回路しかないみたい

今年のリクエストは「機関車トーマス」のハロルドだそうですが、さて…。

世界のおもちゃ展

『世界のおもちゃ Good Toy展』に行ってきました。
木や布のおもちゃがたくさんあって、手にとって自由に遊ぶことができます。

そらまる(息子)が真剣に遊んでいるのは「マーブルタワー」。
ガラス玉が上から下へ順に落ちていくだけの単純な
おもちゃですが、微妙な傾斜がついているので、玉がぐるん、ぐるんと
回り続けやがて吸い込まれるように下へ落ちていきます。



実はボストンに「こども博物館」というところがあって、
これと同じ原理でうん十倍大きいおもちゃがあるのですが、
(玉のかわりにゴルフボール)そこでもそらまるは
何回も何回もボールを入れ、ひたすらボールが落ちていくのを見ていました。

「NICスロープ」や「トレインカースロープ」など、子供のおもちゃの中にはゆっくりとものが落ちていくものが多くありますが、
これは同じことの繰り返しが精神的な安らぎを与えるのだそうです。
そういや昔、洗濯機のぐるぐる回る様をぼおおお~っと見てた時があったような・・・。(ちょっと違う?)

こちらは「かえるのアクロバット」に挑戦するえだまめ(夫)。
そらまるそっちのけで熱くなってます
20051124160920.jpg


わたしはレゴや積み木など組み立て系が苦手なので、そらまるがそれらのおもちゃで遊ぶときは彼の担当。だってすごく上手なんだもん。
やはし男の人は空間的なものの見方に長けている人が多い。

苦労の末完成
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今日のごはん。




大分に住む義両親から肉まんが送られてきました。地元の人が〇十個単位で買いに来る知る人ぞ知る肉まん。小ぶりタイプなので、そらまる(息子)でも3個ぐらいすぐ食べられます。

一緒に豚しゃぶ肉と野菜も送ってくれたので、豚しゃぶ鍋をしました。牛しゃぶも好きだけど、最近ではあっさりしてる豚もやっぱり好き。おまけにわたしは大のきのこフェチなので、大分の肉厚ぅな椎茸をたっぷり堪能。うう、やっぱりうまい 冬はやっぱり鍋ですな~
大分は魚をはじめ、おいしいものがいっぱいあって、大好きなところです。両親に感謝。


shabu.jpg

コンサート




4年ぶりのコンサートに行ってきました。
日本のアーティストで唯一毎回コンサートに行ってます。
高校時代からかれこれ10年以上すき。

夜一人で海の中道をドライブするときは必ずBGMに流してましたね~

昔々の青春の思い出話でした。

ディズニーランドで鳥インフルエンザ発生

香港の友達から送ってきた。タイトルは"Bird Flu in Disneyland"





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インフルエンザ気をつけましょ~。

ひとりごと

そらまる(息子)が一人遊びをしている時のひとりごとは8割が英語です。
以下今日のひとりごとの内容。

No,No, I'm hungry!
My giraffe, long neck
bye, take care
Hurry, hurry up! no time
Now sleeping, now wake up.
Jellyfish under there.
What's wrong?
Where? behind me.
Look out! I do, I do.
Everybody go to sleep.
Good night, kite.
I want space shuttle.
I want, too.

時折be動詞や動詞(冠詞も)がぬけているので、単語をつないでいるだけのようです。よく「crocodileはbig mouth」などと言ってます。

おもちゃを使って、彼の空想の世界を作っている時にこれらの英語がでている様子。知らない英語の時は「~ぽとんと落ちました。and then,ぴゅ~っと飛び出した。」のようにところどころ日本語が入ります。

私が英語で話しかけても日本語で答えるのに(YES/NOでさえも!)、どうしてひとりごとの時だけ英語なのか不思議でたまらない母です。

JAZZ CHANTS

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JAZZ CHANTS(ジャズチャンツ)とは、英語のリズムとジャズのリズムを融合させてできた歌のことで、
これを考案した方がCarolyn Graham先生です。
この日先生のワークショップが開催され、私はスタッフとして参加しました。

歌はメロディアスでありながら誰でもすぐ口ずさむことができ、
歌詞も日常のことやものを歌っているのでとっても覚えやすいです。

例えば、わたしはそらまる(息子)が1歳ぐらいの頃

1,2, I like you
1,2, I like you
1,2,3, You like me and I,like,you, I do!!

をよく歌っていました。今ではそらまるも覚えて歌えますし、

Cookie, Cookie 1,2,3
Cookie, Cookie 1,2,3
One for you, one for me, one for the teacher 1,2,3
Cookie, Cookie 1,2,3
Cookie, Cookie 1,2,3
One for you, two for me, none for the teacher 1,2,3

はクッキーを食べる時に歌います。歌詞そのものもウィットがあって楽しい~
歌詞を別の単語におき替えて歌うこともできるので(例えばCookieをおもちゃのtrainに、the teacherをdaddyに)、
すぐに応用して歌えるようです。
そのほかにも、バックパックの中身を次々と軽快なテンポにあわせてうたったり、いろんな職業をうたう『The Job Chant』のような歌もあります。
いわゆる英語のわらべ歌にありがちな独特の歌詞まわし(私もよく意味がわからない時がある)を覚える必要がないので、
小さい子供でも自然に単語が耳に入ってくるようです。

グラハム先生はシンガーとしても歌っているだけあって、
声にはりがあり、御年70以上とはとても思えないです。
(今回の来日の前はアフリカを旅行していたとか・・・う~んパワフルだあ~

graham2.jpg

そらまるのこだわり

そらまる(息子)はいっちょまえにファッションにこだわりがある。
お気に入りの服だと、だれかれかまわず「見て~かっこいいよ」と見せる。そんなたいした服じゃないのでこっちが恥ずかしい

今日は黒いダウンを着せようとしたのに「赤がいい!!」といって絶対着ない。結局シャツのみでご登園。寒かろうに・・・ 
そういえば保育園のスモックやズボンも「かっこわるい」といってなかなか着ようとしなかったしなあ・・・
女の子はおしゃまさんなので、おしゃれにもウルサイだろうけど、男の子はどうなんだろうね?親の好きに着せれた頃が懐かしい。

母の今一番のお気に入りコーディネート。ベビーピンクにはまってます。



インナー:Denim&Dungaree アウター:MPS パンツ:ムチャチャ
テンガロン:Daddy oh Daddy

そらまるの職業

昨日急にそらまる(息子)が「ぼくパンやさんになりたい」と言った。
それまでも「ひこうきにのりたい」とかお医者さんのまねっこをすることはあったけど、職業名をだしたのははじめて。

「男も女も手に職を」と思っている私はとっても嬉しかった。
昔ホテルマンだった私は、シェフとかパティシエ(菓子職人)にあこがれてたのである。
そこにきて息子がパンやさんになりたいなんて、毎日おいしいパンを作ってもらえるし 嬉しいじゃないですか~!!

それにしても職人てかっこいいよね。
何の仕事をしているかではなく、その仕事にどう向き合っているかで仕事の価値は決まるとおもう。
どんなことでも、一生懸命努力している人はかっこいい。

後日、学芸会の出し物に「忍者」と「パン屋」2つがあって、
そらまるはその「パンや」の演目に出たいと言っていたことが判明。はぁぁ・・・


くまネタ続く。




『テディベアのルドヴィック』原題は「Four seasons in the life of Ludovic」。題名の通り、季節ごとのストーリーが入っています。
いつも思うけど、海外の子供向け番組って人形アニメが多いよね。ピングーしかり。ムーミンしかり。手間のせいもあると思うけど、この映画も5年の歳月をかけたとか。すこしずつ、すこしずつ人形の角度を変えてそれを25回繰り返してやっと1秒のシーンの出来上がり・・・ すごい労力っす。

セリフ自体は少なくて、ぼそぼそしゃべるのでちょっと聞き取りにくいですが、監督がお孫さんと遊んでるときにインスピレーションを得たと言ってる通り、作品自体はルドヴィックを愛情たっぷりに見守っている感じです。色の雰囲気がいいの。
そらまる(息子)はこれを観てから、今まであまり遊ばなかった小さなクマのぬいぐるみを離さなくなりました。




11月なのに昼間はまだまだあったか~ 街に出るともうクリスマスの装飾だけど、なんだか実感がわきませんねえ。

これは勤務先に植えられているアメリカフウという木です。別名モミジバフウ(紅葉葉楓)というそうで、葉がすごく大きくて、ほんとにモミジのような形。仕事中にわざと遠回りして、地面に落ちた葉をカサカサいわせながら歩いたりしてます。

美容室

髪を切りに行きました。
このままのばそうか切ろうか迷ってたんだけど、
私は寒い冬にあえて短い髪でタートルセーターを着るスタイルが
好きなので、結局切りました~ すっっきり。
以前は明るいアッシュブラウンの色をいれていましたが、今回は秋らしく
赤みの入ったブラウンにしてみました。

ところで、私は美容院ではほとんど口を開かないタイプです。
つーか、日々の生活の中で、ひとりで3時間もの間ゆっくり本を読む時間はとれないので、ここぞとばかりに本を読む。行きつけの美容院で読む本は
必ず「日経トレンディ」。すごく面白いし、ためになるし、世の中の
トレンドと舞台裏が一度にわかります。端から端まで読むので、十分2時間はこれでもつ。マッサージもしてもらって、髪もいい感じになって、だから美容室好きさ~。

Corduroy




以前図書館で「Rainbow of my own」という本を借りたことがあって、男の子と虹がお友達になって一緒に遊ぶというおはなしでしたが、この「corduroy」もDon Freemanという同じ作家の方の本です。
日本語訳では「くまのコールテンくん」というそうだけど・・・corduroy(コーデュロイ)だから=コールテンなのか!?ということは、コールテン生地で作られたぬいぐるみなのでしょうか。・・・なぞだ。

corduroyと女の子の友情を通して、自分を必要としてくれる友達は必ずいるよというメッセージ、そして「I like you the way you are」(そのままのあなたが好き)のフレーズが素敵です。
そらまる(息子)はこの本が大好きで、寝る前によくリクエストされます。特に最後のBig hugがお気に入りみたい。

クリスマスのお話もあるみたいなので、そろえてみようかなー。
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